サワンナケートからビエンチャンまでの昼行バス移動。

サワンナケートからビエンチャンまでの陸路移動について書きます

サワンナケートからビエンチャンまでの移動は、空路か陸路の二択になります。

空路だと1時間ほどで、ビエンチャンにたどり着けるんですが、費用の方はそれなりにかかります。お金で時間を買う余裕がある人ならいいかもしれませんが、極力費用を抑えたい長期旅行者にはあまり得策とは言い難いかもしれません。

では、陸路だとどんな方法があるか。ビエンチャンの国境を除き鉄道が走っていないラオスでは、バスになります。

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バスには昼行と夜行の2パターンあります。夜行バスは、利用した人が多いようで、よくブログ等で拝見させていただきます。

寝台仕様のバスで、1つのベッドを二人利用との事で、サワンナケートを2030に出発します。費用は、120.000kipです。

夜出て朝にはビエンチャンに着くので観光する時間を大きくとれるのが利点ですが、ひとり旅だと知らない人とベッドを共にすることになります。気にならなかったり、大丈夫という人や体力ある人なら、おそらく夜行バスが一番良いかもしれませんが、やっぱり知らない人とベッドを共にするのには抵抗がある人や、夜行バスは体力的にしんどいという方もいるかと思います。だからといって飛行機は高すぎる。どうしたもんか。。。ラオス南部は諦めるか。。。

と、考えよぎらせるそんなあなた!丸一日移動になるけど、昼行バスだってあるんです!ラオス南部は、素敵な見所が沢山ありますし、丸一日移動かもしれませんが、旅は観光地を回るだけが旅じゃないんです。都市間の移動も立派な旅なんですよ。だから諦めないでください。

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そこで、あまり使われたという方の情報の少ない昼行バスの乗車録を書き記してみようかと思います。

費用

75.000kip

所要時間

約10時間

タイムテーブル

以下の写真の通り6:00〜11:30の間で、合計8本数のバスが有ります。

サワンナケートからビエンチャンへの昼行バスについて。

メリット

夜行バスより安価。

ビエンチャンまでの各都市で乗客を乗せては降ろしてを繰り返すので、観光地では触れられないら現地の生の生活に触れられる。

車窓からは、ガイドブックには乗らない素敵な車窓を望むことができる。

移動中、考えの整理などゆっくり落ち着いて考えごとができる。

デメリット

一日移動で終わるので、観光できない。

そこまでリクライニングできない4列シートのバスでの長時間の移動になるので、体力的に楽ではない。

ビエンチャンに近づくにつれバスが混む。

暑い。

バスのチケットを扱うお店がなく、バスターミナルまで行き自身でチケット手配をしなければならない。(始発なので、チケットが取れないということはないと考える)

バストリップのハイライトはこちらです💁‍♀️

かわいいワタシに旅をさせろ サワンナケートからビエンチャンまでバスの旅編 – YouTube

Wi-Fiルーターとして使える翻訳機

乗車録

朝7:40のバスに乗るために、ゲストハウスで7:00に手配をお願いしておいたトゥクトゥクに乗ってバスターミナルに移動しました。

7:10ごろにバスターミナルに到着して、ビエンチャンまでのチケットを購入するために窓口に行くと、係員のお姉さんから渡されたチケットには、出発は7:30だとなっていました。バスは、すでにバスターミナルで、出発を待っている状態。出発まであと20分だけど、客は誰もいない感じ。とりあえずバスが見える範囲内にある食堂で、あっさりめの朝食を食べながら、バスが出るのを待ちました。

朝7:40のバスに乗るために、ゲストハウスで7:00に手配をお願いしておいたトゥクトゥクに乗ってバスターミナルに移動しました。
7:10ごろにバスターミナルに到着して、ビエンチャンまでのチケットを購入するために窓口に行くと、係員のお姉さんから渡されたチケットには、出発は7:30だとなっていました。バスは、すでにバスターミナルで、出発を待っている状態。
あっさり味のクイッティアオをペロッと平らげると、すでに出発の5分前になっていましたが、未だ誰もバスに乗客は乗っていない様子。とりあえずバスに乗りこみ適当な席を確保し、出発を待ちながら様子を伺ってると、出発ギリギリに2〜3人の乗客が滑り込みで乗り込んできて、時間通りの7:30に出発し、ゆっくりゆっくり乗客がいないか、あたりを伺いながら目的地ビエンチャンに向かい走り出しました。出発まであと20分だけど、客は誰もいない感じ。とりあえずバスが見える範囲内にある食堂で、あっさりめの朝食を食べながら、バスが出るのを待ちました。
一時間ほどで、はじめの中継地点でもあるSENOという街に到着。沢山の乗客と行商が乗り込んできますので、ここでバスは満員になりました。
8:50にSENOを出発して、ビエンチャンに向かい北へとバスは走ります。
10:45にTHAKHEKに到着しました。数名の乗客の乗り降りとトイレ休憩があり、バスターミナルから少し進んだ場所で乗務員の休憩がありました。
13:50よくいろいろな旅ブロガーさんのブログで拝見する青空の下でのトイレ休憩のため、何もないところにバスを止めての休憩がありました。
14:25PAKKADINGという村を通過しました。この辺りからは進行方向を来たから西に変え、メコン川に沿って走るので、景色がとても綺麗でした。これは昼行バスならではの魅力と言えます。
15:05国境の街パクサンの街を通過してしばらく走ったところのガソリンスタンドでトイレ休憩がありました。綺麗なトイレとコンビニがありました。
17:00頃スコールの中、PHAOの街を通過しました。稲光が川の向こう側に光っているのが何度も見えました。雨上がりとともに気温がぐっと下がりました。
17:46夕焼けのビエンチャンの街に到着しました。
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感想

10時間と15分のバスの旅でした。たしかに、車窓から見える景色は良かったです。ただ長時間になるので、休憩のたびにバスの外をウロウロしておかないと、それこそエコノミー症候群になりそうな感じです。現地の人は、いつもの事なのか全然平気そうでしたけど、私はビエンチャンのバスターミナルに着いてバスから降りた時、踏み出した足に違和感と頭痛と気持ち悪さに襲われました。

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それくらい体力がかかる事だと思います。だけども、車窓から見える眺めや、バスの中の日常のラオスを垣間見る事が出来たのだから、それだけの体力をかけた甲斐はあったのかなと思います。

以上、いかがでしたでしょうか。

皆さんも、サワンナケートに行かれた際、また行かれる際に、興味があれば昼行バスでビエンチャンとの間をバスで移動してみてはいかがでしょうか。また、旅の予定を考えられている方の参考にしていただけましたら幸いです。

それでは、ご機嫌よう!

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投稿者: ritan279

こんにちは。わにたんです。 現在、36歳の主婦です。 旅とピアサポート的な活動を愛しています。 □過去の経歴 高卒後ニューハーフダンサーデビュー▶︎2年間全く芽が出ず挫折▶︎3年目にしてセンター獲得▶︎性別変更▶︎語学留学▶︎タイで就職▶︎日本でOLライフ満喫▶︎結婚▶︎鬱で休職▶︎認知行動療法など学ぶ▶︎当blogを始め勉強中 普段は主婦しながら、関西でピアサポート的な活動をしています。旅や海外生活の経験やトランスライフを中心に書いていきます。 □ピアサポート的な活動とは mtf向けボイスレッスン 情報発信 交流会etc

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