綺麗事だとしても。

世間が生きづらく生きるか死ぬかのサバイバルなのはわかります。

でもね。

それに染まり自分の言葉や表現を汚してしまうより、たとえ綺麗事でもオアシスみたいなそんな言葉や表現を使いたいし、そうでありたいと思うんです。

芸術に触れて、見たり聞いたりするのならば、

私は、残酷で暴力的で絶望的な描写より、夢や希望を描いたような一見お花畑のような、そんな世界を魅せて欲しいと思います。

自分が使う言葉も、周りから入ってくる言葉も、やはり現実の生き辛さの中にあるオアシスのようなそんなものを使いたいし、選びたいです。

それが、たとえ綺麗事だとしても。

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