もう安いだけじゃない!プライベート空間の確保や可愛さやお洒落さも求められるゲストハウスの進化。

ホテルの予約サイトで、ビエンチャンの宿泊先を探していた時のこと。中庭のある雰囲気良さげなゲストハウスを見つけました。立地的にも、値段的にも条件の範囲内でしたので、予約してみることにしてみました。

私は、予約サイトで部屋を探す時、サイト内の評価で、清潔な部屋として評価が9以上のところで、探すようにしています。

やっぱり寝床くらいは、落ち着ける場にしたいので、清潔かどうか、プライベートの空間が保てるかは大切です。

このゲストハウスは、9.4でした。

ビエンチャンの中心街は碁盤の目のように分かりやすい街の作りをしていて、その街の中の一番東北の端っこに、このゲストハウスはありました。

中心街と言っても、ほんとこじんまりとした小さな街ですので、端っこからでも街に点在する見どころまでは、歩いて行ける範囲内です。

夜になるとゲストハウスの前にあるパイナムロードに、ナイトマーケットが開かれるので、夕方にふらっと食べ歩きに出てもすぐに帰ってこられるという素晴らしい立地でした。

安いだけでは、ライバルが多すぎて生き残れないゲストハウスやホテルの今、清潔であったり立地であったり、サービスの良さなど、個性をしっかり出していかなければならない厳しい中、陽当たりもよく落ち着ける雰囲気の中庭や、お洒落で可愛らしい内装など、しっかりと個性を光らせているゲストハウスだと思いました。

そして何より私が最重要視するのが、ベッドのカーテンの仕切りです。

昔、何度か夜行列車に乗ったことがあり、寝るときには車掌さんが座席にベッドを組み立ててくれて、仕上がったらベッドによじ登ってカーテンをしめると、そこは完全なる自分だけの空間として出来上がるんです。

狭いし、頭を天井に打ち付けちゃうんですけど、なんか特別落ち着くというか安心するというか。

狭いところに入りたがる猫の気持ちのようなものなのでしょうか。

普通のホテルでは味わえない、その狭苦しい空間を、ゲストハウスに求めているのかもしれません。

シングルベッドより少し広いくらいのプライベート空間。服もかけられるし、カーテンを開けても正面から顔が見えにくいよう窪みある作りになっているのがありがたかったです。
陽当たりよく洒落っ気満載の中庭では、自分で作ったコーヒーと朝ごはんを囲んでおしゃべりを楽しむカップルや、コーヒーを飲みながら読書する人がいて、ゆったり気持ちのいい空間でした。
今回利用させていただいたのは、ラオスのビエンチャンにある「Barn1920s hostel」です。清潔感もあり、立地も申し分ありません。古民家をお洒落に可愛く改造したゲストハウスで、特に陽当たりの良い中庭は、ゆったりと旅先ではくつろげる時間も欲しいという方にはぴったりかもしれません。
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投稿者: ritan279

Lisa Kawakami 旅を愛する元ニューハーフ。 関西を拠点に、夫婦で移動販売業を営みつつ、トランスジェンダー当事者の方向けにボイストレーニングやピアサポート的な活動をしています。 □過去の経歴 高卒後ニューハーフダンサーデビュー▶︎氏名性別変更▶︎女性として埋没生活▶︎語学留学▶︎タイで就職▶︎福祉関係に入職▶︎結婚▶︎鬱で休職▶︎飲食店を営む▶︎精神保健福祉士取得▶︎ボイストレーニング教室を始める▶︎移動販売業に転向▶︎今に至る □ピアサポート的な活動とは mtf向けボイスレッスン 情報発信 交流会etc □移動販売業とは 〜準備中〜

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