日本で一番恥ずかしい!川の向こうには日常が流れる視線が気になる温泉に行ってみた!

どうも!りーたんです。

温泉なら、足湯から大衆浴場から家族風呂まで、なんでも大好きな私でございまして、家族友達時々1人で、色々な温泉を巡ってきました。

しかしながら、これまで混浴という浴場を見たことがありませんでした。

今回は初めての混浴にチャレンジです。

という事で、スケジュールと照らし合わせてピックアップしたのが、南小国町にある満願寺温泉にあるとある浴場です。

日本で一番恥ずかしいという異名を持つなかなかの存在感のある浴場との事。張り切って行ってきます!

満願寺温泉とは

対岸から丸見えな露天風呂には、入浴目的だけでなく、野菜を洗いに来る地元民もやってきては賑わう。そんなローカルムードも楽しめちゃう素敵な温泉です。
熊本県南小国町に流れる満願寺川沿いに作られた公衆露天風呂で、対岸には県道40号線が走り、車はもちろん人も行き交います。
【国内航空券やホテル予約はエアトリ!】

満願寺温泉はどこにあるの?

満願寺温泉は、阿蘇の少し北に位置する南小国町にあります。阿蘇からであれば、車で1時間30分程度の距離でしょうか。
また、公共機関利用では、大分と熊本を結ぶJR豊肥本線阿蘇駅から別府行きの九州産交バスに乗り
黒川温泉バス停下車後、タクシーに乗り継ぎ10分との事です。

日本で一番恥ずかしい満願寺温泉外湯に行ってみた!

満願寺温泉は、今回ここをピンポイントに目指したわけではなく、たまたま立ち寄りました。阿蘇から黒川温泉を目指す途中で、せっかくなら足湯を巡りながら黒川温泉を目指そうという事になり、たまたまピックアップした温泉地の一つでした。

料金体系など、詳しくわからないまま、とりあえず行ってみようという事で、行ってきましたので、以下に詳細を記したいなと思います。

沖縄・北海道など全国のレンタカー30社比較・予約!1日2000円の最安値!スカイチケットレンタカー

外湯はいくらで入れるの?

手前にある内湯、奥に見える外湯は、それぞれ200円。集金箱に入れます。
【じゃらん】国内25,000軒の宿をネットで予約OK!2%ポイント還元!

入浴料を支払ったら早速入浴!

こちらが外湯。川の中にひっそりどころか堂々と存在します。
対岸からもこの通り丸見えです。
浴場は3つの湯船からなっていて、そのうち二つが入浴可能な湯船です。
早速足を浸けてみました。少しぬるめのお湯で、たまたまご一緒させて頂いた地元の方曰く、ゆっくり浸かっていれば、じきに身体がポカポカしてくるよとの事でした。お湯は単純アルカリ性のお湯で湯上りサッパリです。
湯船のうちの一つは、野菜や食器を洗う場所で、入浴禁止。
満願寺温泉の様子。
内湯は、大小一つずつの湯船があり、こちらは男女別。外湯と同じくお湯はぬるめでした。
為替取引を始めるなら≪DMM FX≫

周辺の見所

鎌倉幕府ゆかりの地でもある満願寺温泉周辺には、満願寺と北条時定の肖像画や九州最古と言われる満願寺庭園や水源や近隣の温泉など、数多くの見所があります。

満願寺

鎌倉時代、北条の所領だった小国領。文永の役の時、国土安泰を願い北条時定が建立したと言われているそうです。
山間にひっそりと佇む雰囲気がなんとも言えません。
満願寺の中にある庭園です。
エステ・コスメ・ダイエット、モニターサイト【美トリ】

ふれあい食堂

南小国町役場前にあるふれあい食堂。
南小国町役場前にあるふれあい食堂。
地鶏というワードに惹かれて、ついつい立ち寄ってしまいました。
店内には、店主の男性が1人。
手作りの漬物と、うどんのトッピングはセルフで取り放題。
こちらが、この店自慢の地鶏飯です。
かけそば350円と地鶏飯250円の計600円でした。
あっさりめの味付けでしたので、ぺろっといけちゃいます。
Another worksで無料で複業探し

小田温泉

美肌成分が含まれる温泉として知られる小田温泉の誕生は1950年で、毎晩のように田園からお湯が沸く夢を見た人が、試しに掘ってみたら本当に温泉を掘り当てたのがはじめとのこと。

里芋を使った芋焼酎や芋煮会など、温泉だけでなく、周辺に広がる素晴らしい田園風景のなかで育ったお米や野菜など、小田温泉には素敵な魅力がたくさんあります。

満願寺温泉から黒川温泉に向かうちょうど途中にあります。黒川温泉からであれば、車で5分程の距離です。

小田温泉観光組合 otaonsen.jp/about/

小田温泉には、その名の通り足湯があります。パッと見ですぐ分かるので、とてもありがたい存在です。
温度は高めで、入った後からだんだんと足がポカポカしてくるお湯です。鹿児島の安楽温泉と同じく美肌成分といわれる「メタケイ酸」が多く含まれていますので、足湯だけでは勿体無いくらいの温泉です。

併せて読みたい

鹿児島の温泉”妙見安楽温泉郷”を巡る。 rizfarm.com/2019/11/04/鹿児島の温泉妙見安楽温泉郷を巡る。/

空いた時間でお小遣い稼ぎ【ボイスノート】

感想

本当に周りから丸見えな温泉だったので、流石に入浴はできませんでした。近隣の方から、足だけ浸かる人もいるよと聞いていたので、私もそのようにさせて頂きました。とはいえ、なかなかこういったスタイルの温泉も珍しいので、良い思い出にはなりましたし、行ってよかったです。

さいごに

今回は、熊本県北部の南小国町にある温泉の一つをご紹介させていただきました。

最後までお付き合いありがとうございました。

A8.netの申し込みページはこちら

関連記事