せっかくなら陸路で越えてみない?国境渡ってミャンマーへ。

ミャンマーへの陸路での入国は非常に厳しく、以前は国境のある都市のみ滞在が許されるなど制約が設けられていましたので、国境を越えてヤンゴンなど他の街への通り抜けはできませんでした。

それが、最近一部の国境からであれば通り抜けができるようになり、さらに2018年10月から1年間に限り、これまで必要だったビザも免除になりましたので、ビザが免除されている間に、国境を越えてゴールデンロックを目指してみることにしました。

もくじ

  • タイとミャンマーの国境
  • なぜ、わざわざ国境を越えるのか、、、
  • タイ・ミャンマー友好橋
  • 友好橋の下からの眺め
  • さいごに

タイとミャンマーの国境

海外旅行保険のAIG

ミャンマーとタイの国境は、以下の4箇所です。

  1. メ―サーイ【タイ】/タチレク【ミャンマー】
  2. メ―ソート【タイ】/ミャワディ【ミャンマー】
  3. プーナムロン【タイ】/ティーキー【ミャンマー】
  4. ラノーン【タイ】/コートーン【ミャンマー】

このうち、①のメーサーイ、タチレクを除き、各国境から他の都市への通り抜けが可能になったようで、今回は、ゴールデンロックのあるキンプンまで、もっともアクセスの良い②のメーソート、ミャワディの国境越えを行なってみました。

Booking.com Early 2020 Deals

旅の宿の予約に便利!
Wi-Fiルーターとして使える翻訳機

なぜ、わざわざ国境を越えるのか、、、

そもそも、飛行機ならバンコクから1時間ほどでヤンゴンやマンダレーにたどり着けるのに、なぜわざわざ時間をかけて国境まで行き、さらに時間をかけてミャンマー国内の目的地を目指すのか。

時間のない人なら、国境を越えるだけで旅行が終わってしまうので、飛行機を使う方が良いでしょう。

もし、時間に余裕があるのなら、一気に飛行機というのではなく、歩いて或いは船や車やバイクで国境を越える経験してみる価値はあるかと思います。

日本は四方海に囲まれた島国であり、他の国へは船か飛行機のどちらかを利用することになりますので、日本にいる限り陸路で国を超えて移動することはできませんので、陸路での国境移動はかなり貴重な体験になるでしょう。

また、国境は越えれば別の国ですので、国境を境に言葉や文化はもちろんのこと、街の雰囲気も大きく変わります。

両方の国の特徴などを国境を境に見比べることができるのも、国境訪問の醍醐味と言えるでしょう。

ぜひ、皆さんも国境を越える旅に出られてみてはいかがでしょうか。

今回は、国境越えの旅をご案内いたします。

為替取引を始めるなら≪DMM FX≫

タイ・ミャンマー友好橋

タイ・ミャンマー友好橋は、タイのターク県の街メーソートとミャンマーのカレン州の街ミャワディとの間を流れるモエイ川に架かる橋で、それぞれの橋の先には出入国を管理するイミグレーションがあります。

それでは、実際に渡ってみるとどんな感じか歩いてみましょう。

まずは、タイ側メーソートのイミグレーションから。

左側通路にある窓口で出国審査を受けて、いよいよ橋を渡ってミャンマーに向かいます。

タイとミャンマーを隔てるモエイ川に架かる橋を歩きます。

橋の真ん中で、左側車線と右側車線が入れ替わります。

こちら、タイとミャンマーを隔てるモエイ川です。

友好橋からすぐ近くには、タイとミャンマーとの間を渡す船が行き来していました。

そして、ミャンマー側ミャワディのイミグレーションに到着しました。

ミャンマーからタイに行く場合は、左側通路に窓口があり出国審査を受けてタイに向かいます。

海外ホテル検索、Booking.com

友好橋の下からの眺め

下からの眺めもなかなか立派なものです。こうしてみると、向こう岸まで、案外近いものですね。

海外航空券+ホテルがお得!<エアトリ>

さいごに

いかがでしたでしょうか。国境を超える旅お楽しみいただけましたでしょうか。

でも、せっかく国境に来たなら超えるだけって勿体なくないですか。

せっかくなら、国境の街を散策したりなんかしてみたくありませんか。

次回は、隣り合わせる国の個性が入り混じった不思議な雰囲気を味わう旅をご案内できたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

アフィリエイトなら【A8.net】

併せて読みたい

国境を超えるだけだなんて勿体ない!せっかくなら国境の街を歩いてみませんか? rizfarm.com/2019/08/14/国境を超えるだけだなんて勿体ない!せっかくな/

関連記事