鮮やかで寂しげなノスタルジックな街並みのサワンナケートをウロウロ歩き回ってみた。

ムクダハーンの対岸には、サワンナケートと言う街がある。 かつてフランスの支配下に置かれていた当時を想わせる鮮やかに色褪せた古い街並みを、今でも見られるサワンナケート。 今回は、サワンナケートの街をご紹介します。 【関連動続きを読む “鮮やかで寂しげなノスタルジックな街並みのサワンナケートをウロウロ歩き回ってみた。”

国際バスで越える越境旅。ムクダハーンからサワンナケートまで。

もくじ タイとラオスの国境 国際バスでの越境の様子 感想 さいごに タイとラオスの国境 タイとラオスの国境のいくつかある。 チェンコーン⇄フエサイ ゲーンタオ⇄ルーイ ノンカーイ⇄ビエンチャン ブンカーン⇄パークサン ナ続きを読む “国際バスで越える越境旅。ムクダハーンからサワンナケートまで。”

ナコーンパノムの家庭の温かみを感じるゲストハウス。

イサーン地方のラオスとの国境に位置するナコーンパノムの街は、対岸にはターケークの街が見えます。 メコン川からさらに奥には、ラオスベトナムの奥の方に岩だった山が見える眺めのいい街です。 ベトナム戦争時代に、ベトナムから逃げ続きを読む “ナコーンパノムの家庭の温かみを感じるゲストハウス。”

岩だった山を対岸に眺められるナコーンパノムは、癒しと安らぎがたくさんの街だった。

ムクダハーンからさらに北に位置するナコーンパノムもまたラオスとの国境の街。 ムクダハーンと比べると小さく落ち着きのある街で、ゆっくりメコン川やその先にある緑深い山々を眺めて歩くには、良いのかもしれない。 今回は、静かにの続きを読む “岩だった山を対岸に眺められるナコーンパノムは、癒しと安らぎがたくさんの街だった。”

心が洗われる思いを抱いてタイ仏教の聖地タートパノムを歩く。

ムクダハーンと同じくラオスとの国境の街ナコーンパノムとムクダハーンの間までバスの他に、ミニバンが走っていて、あまり待たずに行き来することができる。 ムクダハーンから比較的すぐのところには、イサーン地方にあるタイ仏教の聖地続きを読む “心が洗われる思いを抱いてタイ仏教の聖地タートパノムを歩く。”

ファンタジックでおしゃれな国境の街ムクダハーンは、居心地ある着心地のいい街だった。

ウボンラチャタニから北に行くと、メコン川沿いにラオスとの国境を構えるタイの玄関口としての役割を果たす街がいくつかある。 今回は、ウボンラチャタニから一番はじめにたどり着く国境の街ムクダハーンをご紹介します。 もくじ ウボ続きを読む “ファンタジックでおしゃれな国境の街ムクダハーンは、居心地ある着心地のいい街だった。”

通り過ぎるだけではもったいない!ウボンラチャタニには魅力がたくさん。

タイ国鉄でバンコクからイサーン地方に向かう列車に乗ると、だだっ広い大平原をことこと走る事約半日で終着駅のウボンラチャタニの駅に到着する。 ラオスのパクセーへ抜けるための中継地点として、大抵通過する街として知られる街として続きを読む “通り過ぎるだけではもったいない!ウボンラチャタニには魅力がたくさん。”

ラオスへの中継地ウボンラチャタニのお洒落なゲストハウス

タイ東北部に広がる大平原イサーン地方は、ラオスとカンボジアに囲まれた立地です。 バンコクからイサーン地方に走るタイ国鉄東北線の終着駅でもあるウボンラチャタニは、ラオスへの国境を持つ街の一つ。 タイとラオスを行き交う人々の続きを読む “ラオスへの中継地ウボンラチャタニのお洒落なゲストハウス”

チェンマイのハーバルサウナで汗を流しに行く。

ハーバルサウナといえばラオスと、私はパッと考えるのですが、なんとタイのチェンマイにもハーバルサウナがあるということを知りました。 旅行者だけでなく、地元の方々にも愛されるこちらのサウナは、チェンマイ空港の直ぐ近くにあり、続きを読む “チェンマイのハーバルサウナで汗を流しに行く。”

チェンマイ第2第3バスターミナルから市内まで、明瞭会計に行く方法。

とにかく市内からのアクセスが面倒なチェンマイの中長距離バスターミナル。街中から赤色のソンテウやバイクタクシーと、直接交渉したり、路線バスを乗り継いだりと、とにかくややこしく難しく高かったです。 そんな、チェンマイのバスタ続きを読む “チェンマイ第2第3バスターミナルから市内まで、明瞭会計に行く方法。”