国際バスで越える越境旅。ムクダハーンからサワンナケートまで。

もくじ

  • タイとラオスの国境
  • 国際バスでの越境の様子
  • 感想
  • さいごに
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タイとラオスの国境

タイとラオスの国境のいくつかある。

  • チェンコーン⇄フエサイ
  • ゲーンタオ⇄ルーイ
  • ノンカーイ⇄ビエンチャン
  • ブンカーン⇄パークサン
  • ナコーンパノム⇄ターケーク
  • ムクダハーン⇄サワンナケート
  • ウボンラチャタニ–⇄パクセー

上記のほとんどは、タイとラオスの間に掛かった橋をバスで渡るというもの。

今回は、そんなタイとラオスとの国境を越えるバスの旅をご紹介します。

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国際バスでの越境の様子

旅の始まりは、ムクダハーンのバスターミナル。
バスターミナルの中には、なんとも趣のある喫茶店がある。
999というバス会社がラオスまでのバスを運行。1日13本のほぼ1時間に1本の間隔。
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ムクダハーンとサワンナケートを結ぶ国際バス。乗車率は軽く100%超の超満員。早めの乗車がおすすめ。
しばらく走るとタイとラオスのそれぞれのイミグレーションのある建物で下され、出入国検査を受ける。
タイのイミグレーションを過ぎると再びバスに乗り込みラオス側のイミグレーションへ。
川を越えるとそこはもうラオスのサワンナケート。ラオスのイミグレーションを越えると、サワンナケートのバスターミナルはあっという間。
Wi-Fiルーターとして使える翻訳機

感想

バスの混み具合を除けば、1時間程度で越境でき、街中にあるバスターミナルまで行けたことを考えれば、とても良い移動手段だと思いました。街から国境までがやたら離れているウボンラチャタニーとパクセーの国境や、バスがないチェンコーンとフエサイの国境に比べたら、本当に便利。ただ、イミグレーションで時間をかけ過ぎてしまうと、置いていかれてしまうので、それだけは要注意かなと思いました。私は、危く置いていかれるところでした。私の後ろにいた現地人ではない数人はバスが出発した時点でもなおイミグレーションに並んでいました。

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さいごに

最後までお付き合いいただきありがとうございました。また、皆様の今後の旅のきっかけや参考になれたらなと思います。

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投稿者: ritan279

Lisa Kawakami 旅を愛する元ニューハーフ。 関西を拠点に、夫婦で移動販売業を営みつつ、トランスジェンダー当事者の方向けにボイストレーニングやピアサポート的な活動をしています。 □過去の経歴 高卒後ニューハーフダンサーデビュー▶︎氏名性別変更▶︎女性として埋没生活▶︎語学留学▶︎タイで就職▶︎福祉関係に入職▶︎結婚▶︎鬱で休職▶︎飲食店を営む▶︎精神保健福祉士取得▶︎ボイストレーニング教室を始める▶︎移動販売業に転向▶︎今に至る □ピアサポート的な活動とは mtf向けボイスレッスン 情報発信 交流会etc □移動販売業とは 〜準備中〜

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