チェンマイやチェンラーイだけじゃない!馬車と温泉だってあるんだぞ。麺料理だって美味いんだ!山奥の素敵な温泉を求めて。

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北タイといえば、チェンマイやチェンラーイが真っ先に出てくるのではないでしょうか。

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しかし、北タイほど魅力の玉手箱的なエリアはなくて、各地に魅力が溢れる場所が散りばめられているのです。

チェンマイやチェンラーイの他にも、自然豊かな秘境メーホンソーンや、温泉と象で有名なパーイ、ミャンマーとラオスの国境のゴールデントライアングルなどがあります。

しかし、それらは北タイのさらに北の奥の方になります。

南の方は、あまりメジャーではないというか、素敵な魅力があるんだけど、北の方に比べると見どころ的には、あまり有名さに欠けるというか。

通り過ぎられてしまうことの方が多いのかなと思います。

今回は、ランパーンから車でおおよそ1時間ほどの場所にある温泉について書きたいと思います。

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☆もくじ☆

  1. ランパーンの温泉とは?
  2. チェソン温泉までは、どうやって行くの?
  3. チェソン温泉について
  4. 気になる入浴料は?
  5. 気になるお風呂は、どんな感じ?
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①ランパーンの温泉とは?

タイの温泉といえば、南部ラノーンや北部チェンマイやパーイが有名ですが、実はランパーンにも温泉があります。

ランパーンから北に80kmほどのところにChaeson National Parkという緑豊かな素敵な公園があります。

ランパーンの温泉は、その公園の中にあります。

その名も、Chaeson Hot Spring。チェソン温泉です。

青で丸くマークされているのが、ランパーンの温泉があるChaeson National Parkです。ランパーン市内から約80km。車で約1時間ほどでした。

②チェソン温泉までは、どうやって行くの?

ランパーンの街での移動は、主にソンテウになります。

ゲストハウスのお姉さんにChaeson National Parkまで、ソンテウでの行き方を教えてもらいました。

ランパーンからチェホンまで行き、チェソン行きのソンテウに乗り換えるよう教えてくれました。しかしながら、乗り継ぎがうまくいけばの話でも、1時間半から2時間くらいだそうでした。

実際にソンテウステーションで、チェホン行きのソンテウを探し歩いてみると、「次はいつ来るかわからない。チェホン行きは青のソンテウだけど、待ってればそのうち来るよ。」と言われるばかりでした。

どうしたものか、、、

時間ばかりが経つだけで、青のソンテウの影も見られませんでした。

そんな時に、黄色のソンテウが目の前に停まり、「どこ行きたいんだい?」と、ドライバーが話しかけて来てくれました。

「Chaeson National Parkに行きたいんだけど、ソンテウがこないの。」と返しました。

すると、ドライバーは「往復で800バーツ(2400円程度)。それで行くけどどう?」と、チャーターを提案してきました。

実は、その前にモータサイ(バイクタクシー)にも、声を掛けられてチャーターしないかと提案されていました。その時は、片道500バーツのディスカウントなしだったので、高いと思い断ったところでした。

往復で800バーツか。

それなら、いいかと了承しました。

チャーターしたソンテウがこちらです。ニックネームは、キティおじさんだそうで、かなり気さくな方でした。夕方には、学生の送り迎えがあるから、17時までにはソンテウに戻らなければならないと、地域のために頑張るソンテウドライバーさんでした。

ランパーン市内⇄チェソン温泉 800バーツ(2400円程度)

③チェソン温泉について

Chaeson National Parkの中に、湧き出る源泉は、82℃と非常に高く、公園の中には源泉が溜まった水だまりがたくさんあり、そこに卵を鎮めて温泉卵を作る人で賑わいます。

数ある水だまりは、硫黄の香りが漂い湯気が上がり、近づくだけで汗が噴き出すほどの熱さです。
また、公園内には足湯ができるスペースもあります。少し熱めのお湯で、足をつけるとなかなか気持ちの良いものでした。
鎮めた卵は17分で美味しい温泉玉子に仕上がるそうです。

④気になる入浴料は?

やっぱり完全個室のコテージ風の貸切風呂ですから、安くはないんでしょうね。

そんな、高い温泉からわざわざ海外なんか行かなくても、日本にもたくさん温泉あるんだし、日本でよくない?

と思うのも当然でしょう。

でもね。それは日本の感覚です。誰が高いなんて言いました?まあ、落ち着いて値段を確認してみましょう。

さて、きになるお値段は?

公園自体の入園料が200バーツ。
入浴料は、大人50バーツ。子ども20バーツ。
また、20バーツでタオル。10バーツでサロンの貸し出しも利用できます。
すべて足しても280バーツ(840円程度)です。
決して高くはありませんよね。
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⑤気になるお風呂は、どんな感じ?

チェソン温泉の浴場は、男女問わずの完全個室風呂です。受付で申し込みを済ませたら、浴場の部屋の鍵を受け取り、お風呂に向かいます。
個室のドアを開けると、円形の大きな湯船とシャワーが備え付けられていて、まずはシャワーで軽く汗を流してから、湯船に浸かります。掛かり湯をしてから入るのは、全国同じルールなんですね。
お湯は約40℃と、弱冠緩目のお湯です。ゆっくり入っていると、じわじわと汗が噴き出して、体が温まります。
湯上りには、温めておいた温泉玉子に舌鼓。このトロトロ感がたまりません。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

ランパーンの魅力を前回の花馬車に続き書かせていただきました。

日本の温泉も素晴らしいですが、タイの温泉もなかなかのものですよ。

ぜひ、一度タイにも足を伸ばして温泉に浸かりに行かれてはいかがでしょうか?

チェソン温泉、おススメですよ〜!

意外とハマってしまうかも。

それでは、今日はこの辺で。最後までお付き合いありがとうございました。

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投稿者: ritan279

Lisa Kawakami 旅を愛する元ニューハーフ。 関西を拠点に、夫婦で移動販売業を営みつつ、トランスジェンダー当事者の方向けにボイストレーニングやピアサポート的な活動をしています。 □過去の経歴 高卒後ニューハーフダンサーデビュー▶︎氏名性別変更▶︎女性として埋没生活▶︎語学留学▶︎タイで就職▶︎福祉関係に入職▶︎結婚▶︎鬱で休職▶︎飲食店を営む▶︎精神保健福祉士取得▶︎ボイストレーニング教室を始める▶︎移動販売業に転向▶︎今に至る □ピアサポート的な活動とは mtf向けボイスレッスン 情報発信 交流会etc □移動販売業とは 〜準備中〜

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