紅はるかの植え付けから収穫まで

どうも!りーたんです。

私達夫婦は、今年初めて鹿児島の畑で、紅はるかの栽培にチャレンジしました。

これまで家庭菜園もやったことのない私と、趣味程度で少し齧った程度の夫の2人ですから、右も左も分からない中、手探りでのチャレンジになりました。

周りは、子供の頃から、親のお手伝いで紅はるかを育ててきた筋金入りのプロフェッショナルがたくさん。

ご近所のお爺ちゃんやお婆ちゃんを師に、手取り足取り教えてもらいながら、植え付けから収穫までを、なんとかやり切ることができましたので、植えつけから振り返ってみたいと思います。

2019年4月。親戚とご近所さんからお借りした畑に、師匠にトラクターを入れていただいて、まずはきれいに耕しました。
2019年5月。師匠のアドバイスの通り、畑一面に石灰を撒いて、しばらく土を寝かせました。
こちらは、師匠から分けていただいた紅はるかの苗です。
2019年5月中旬。苗を、立てた畝に一定間隔で、リズミカルに植えていきます。
とりあえず、二畝の植え付けが終わりました。
もう一方の畑に植えた紅はるか。順調にすくすく育ってくれていました。
2019年10月末。いよいよ。収穫開始!掘り起こしの作業です。結構大きく立派に育ってくれていて、一安心^ ^
2019年10月末。最終的に、大袋8つ分の芋が収穫できました。

周りの方々に、たくさん助けていただき、教えていただき、右も左も分からない、こんな初心者の私たちでも、無事紅はるかを育て上げることができました。

途中、避難指示が出るほどの大雨や、大根すら枯らしてしまうほどの日照りにも見舞われながらも、なんとか負けずに育ってくれました。

私なんか、日中暑くて暑くてほぼ毎日だれてましたし、夫に至っては熱中症で入院しましたよ。

それだけ、鹿児島の高温多湿な気候は新参者には厳しいものです。

それでも、負けずに育つ植物の生命力の強さ。今回の紅はるかの栽培をする中から、教わりました。

それこそ、雨にも負けず、風にも負けず。

本当に逞しいです。

私なんて、ほんの些細な事でも、ポキッと折れてしまうし、真っ直ぐ伸びる事なく、周りの環境や言葉に、右へ左へ、揺れまくりぶれまくりです。

こうやって、真綿で自分の首を絞めてるんですから、目も当てられません。

周りに振り回されず、ただただ真っ直ぐに伸びていく強さや逞しさ。

こうあることができるなら、もっと生きることは簡単なはずなんだけどな。

生きるって、もっとシンプルであってもいいんじゃないかなと思います。

私達人間は、植物から学ぶことはたくさんあるなと、改めて考えさせらた今日この頃。

シンプルに、生きていけたらな。

色々試してみる価値はありそうです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

投稿者: ritan279

こんにちは。わにたんです。 現在、36歳の主婦です。 旅とピアサポート的な活動を愛しています。 □過去の経歴 高卒後ニューハーフダンサーデビュー▶︎2年間全く芽が出ず挫折▶︎3年目にしてセンター獲得▶︎性別変更▶︎語学留学▶︎タイで就職▶︎日本でOLライフ満喫▶︎結婚▶︎鬱で休職▶︎認知行動療法など学ぶ▶︎当blogを始め勉強中 普段は主婦しながら、関西でピアサポート的な活動をしています。旅や海外生活の経験やトランスライフを中心に書いていきます。 □ピアサポート的な活動とは mtf向けボイスレッスン 情報発信 交流会etc

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