トランスジェンダー的疑問な事。お墓参りにて。

夫の祖母が亡くなってから、夫の研修が始まるまでの間は、実家で手伝えることは手伝おうと夫と夫の実家に一時的に帰る事になり、今に至ります。

もし、人間が死んだ後、人間には見えない、所謂霊として、同じ空間?(なんて言ったらいいかわかんないけど、、、)に居たとしたら。

夫と知り合ってから、かなりのスピードで付き合って結婚に至りました。その頃から、夫の祖母はもう入院されていました。

負担になってはいけないのと、理解するのも難しいだろうと、夫がftmであること、結婚する事は伏せておこうと家族で決めて、夫の友人として何度かお見舞いに行ったくらいしか、夫の祖母との接点はありませんでした。

お葬式を終えてから49日まで、毎日まつりものやお線香とロウソクはかかせないし、節目節目で長い木の棒をお墓に飾らないといけないから、出来る限りまつりものの準備やお墓参りのお手伝いをさせてもらっているんですね。

もし、同じ空間に、私達からは見えなくて、向こうからだけ見えるとして、おばあさん(夫の祖母)が居たとしたら、誰かあんまり知らないけど、なんでこの子はうちのまつりものの用意をしてくれるんだろうって、首を傾げているんだろうなといつも思ってしまいます。

うちの母方の祖父祖母は一緒に住んでいたから、高校卒業して突然居なくなって、数年後女になって帰ってきた過程を見てるから、知ってはいます。

でも、父方の祖父祖母は私が小さい頃に既に亡くなっています。

だから、お墓参りに行ったら、母方の祖父祖母は、「来てくれたんだね。」ってなるのでしょう。

しかし、父方の祖父祖母は、「たまに来るこの子は一体誰なんだろう?」となるんだろうなと思います。

「知り合いに、こんな人いたっけ?」と。

死んでしまったら直接話せないし、説明もできないですからね。

それでも、新年の挨拶やお盆など、節目節目に挨拶をするんですよね。

投稿者: ritan279

こんにちは。わにたんです。 現在、36歳の主婦です。 旅とピアサポート的な活動を愛しています。 □過去の経歴 高卒後ニューハーフダンサーデビュー▶︎2年間全く芽が出ず挫折▶︎3年目にしてセンター獲得▶︎性別変更▶︎語学留学▶︎タイで就職▶︎日本でOLライフ満喫▶︎結婚▶︎鬱で休職▶︎認知行動療法など学ぶ▶︎当blogを始め勉強中 普段は主婦しながら、関西でピアサポート的な活動をしています。旅や海外生活の経験やトランスライフを中心に書いていきます。 □ピアサポート的な活動とは mtf向けボイスレッスン 情報発信 交流会etc

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